心にゆとりをもたせるティーツリーの香り

心と体に花を咲かせる アロマの魔法

ティーツリー(Melaleuca alternifolia)といえば、感染症が気になる季節などによく使われるイメージですが、心や精神のケアとして、とても頼れる精油です。

ティーツリー精油はこんなときに使ってみましょう。

・不安や緊張でハートがモヤモヤするとき
・精神的、肉体的に疲れて無気力になってしまったとき
・ビジネスや仕事での感性がほしいとき
・肩こり、首のこり
・ちょっと喉が痛いなと感じるとき
・空気のこもるキッチンや玄関が気になるとき
・靴の臭いが気になるとき
・頭皮のかゆみ、フケなどに

もう少し詳しいティーツリー精油のおはなし

ティーツリーは葉の部分から抽出される精油です。
植物の葉の役割は二酸化炭素を取り込み空気を排出する、人間にあてはめるところの呼吸器になります。

呼吸器はハートの場所とも重なります。心にゆとりがなくなってすぐに結論を出したくなる時や、理由がわからないけどいつも肩こりに悩まされている人はティーツリーを使ってみてください。

呼吸しながら「必要なものを受け入れて、必要ないものは吐き出す」イメージで香りを楽しんでください。

気持ちが引き上がり意欲的になったり、気づかなかったことに気づくようにサポートしてくれます。いつも緊張したり頑張りすぎているなら、心にゆとりをができて結論を急がなくなるサポートをしてくれます。

この機会に心に引っかかっている不安やモヤモヤは、綺麗さっぱり流しましょう。

 ティーツリー精油と相性がいいもの

ティーツリー精油と相性がいい組み合わせをいくつかご紹介します。

○ニキビやオイリー肌
・ラベンダー、ローズマリー
フェイシャルスチームをします。
洗面器に60℃くらいのお湯と精油を1〜2滴入れます。頭から洗面器までバスタオルをかぶり顔を5〜10分蒸気に当てます。このとき必ず目を閉じて行ってください。最後に顔を軽く洗い流して終了です。
※喉の不調があるときは口や鼻からも蒸気を吸います。

○不安や緊張
・ローズマリー、レモン
ディフューザーで香りを楽しんだり、キャリアオイルで希釈して胸元や肩に塗布

○掃除の仕上げの水拭きに
・オレンジ、レモン
バケツに2〜3滴落として水拭き掃除

お肌へ使用するときに注意点

使用する精油のラベルや注意事項にしたがって使用してください。
一般的にお肌に直接塗布ができる精油以外は、希釈して使用します。
希釈の目安として10mlのキャリアオイル(アルガンオイル、ホホバオイルなど)に対して、精油を2滴(約1%)使用します。

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shizuka

アロマテラピー講師 ハンドメイド作家 リラクゼーションだけじゃもったいない、ホームケアとして使えるメディカルアロマを学び・伝える。札幌市内で各種講座やミニレ...

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