人生を楽しみたいならオレンジの香り

心と体に花を咲かせる アロマの魔法

子供からお年寄りまで好まれるオレンジのエッセンシャルオイル。
不安を感じて、精力的に動けないときに使って欲しい1本です。

柑橘系の代表格で、アロマテラピーでオレンジといえば、オレンジスイート(Citrus sinensis)のことを指すのが一般的です。

オレンジ(スイート)精油はこんなときに使ってみましょう。

・仕事の不安、学校生活の不安、人間関係の不安がある
・睡眠に問題がある
・消化器系の不調
・体の冷え
・気管支の不調、風邪っぽい
・頭痛、肩こり、筋肉痛
・素直に受け入れる事が苦手
・楽しめない時

他にもあるオレンジ精油の作用

最近は精油の研究も進み、アロマテラピーをヘルスケアとして活用する人が増えてきています。
オレンジの精油は、実はパニック障害の臨床例がとても多く、香りを嫌がる人も少ないので不安や緊張を和らげるのには最適です。

また安眠作用もあり眠りの質を上げることで、翌朝の目覚めをサポートします。

そしてストレスからくる胃腸の不調。便秘や下痢、消化不良が気になる時は、希釈したオレンジ精油をおへそ周りにくるくると塗布してみる。

体は冷えているのに、部分的にのぼせているような時(冷え性)には、冷えている場所に希釈したオレンジ精油を塗布してみましょう。

スキンケアに使う事でビタミンCのお肌への吸収を助け、オイリー肌のケアにも使われます。
ただし光毒性があるので、お肌に塗布する場合は必ず希釈して使用してください。お肌の弱い方は夜のケアに取り入れること。

オレンジスイート精油と相性がいいもの

アロマで寛ぐ

オレンジスイート精油と相性がいい組み合わせをいくつかご紹介します。

○睡眠時
ラベンダー、ローマンカモミール、クラリセージ

○不安(子供が落ち着かない時も)
ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージ

○艶のない爪のケア
ラベンダー、ゼラニウム

○出産前後のストレスや不安に
ラベンダー、ジャスミン

お肌へ使用するときに注意点

使用する精油のラベルや注意事項にしたがって使用してください。
一般的にお肌に直接塗布ができる精油以外は、希釈して使用します。
希釈の目安として10mlのキャリアオイル(アルガンオイル、ホホバオイルなど)に対して、精油を2滴使用します。

アロマについての「ちょっとした質問」にお答えします。
読者の方にも知っていただきたい質問が寄せられた時は、ご紹介していきたいと思ってます。ご質問お待ちしてます。リンク先のお問い合わせからどうぞ。
https://blog.micelu.jp/contact/

shizuka

『アロマテラピー講師』 『英国式リフレクソロジー』 『ハンドメイド作家』 自宅サロンでのリフレクソロジーやアロマトリートメント。リラクゼーションだけじゃもっ...

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