胃腸が整い、自分の個性を引き出すレモンの香り

心と体に花を咲かせる アロマの魔法

とても身近な香りのレモン、意識して香りを嗅ぐことありますか?
レモン精油をアロマテラピーで取り入れる時は、胃腸や肝臓の不調やむくみ対策、そして気持ちを明るくするために使われます。

そもそも胃腸や肝臓の不調、気持ちが落ち込むのはどういう時でしょうか。

・自分に自信がない
・人の顔色をうかがってばかりいる
・周りに嫉妬したり、意地悪なことをしてしまう
・精神的にも経済的にも自立したいのにできない
・人にだまされやすい
・金銭問題
・現実逃避しがち
・嫌な感情を溜め込んでいる

もしも、こんな気持ちに思い当たったら、レモン精油を使ってみましょう。

心に感情をため込むと、胃腸や内臓に負担がかかります。心配や悩みが深い時は胃が痛くなったり、お腹の調子が悪くなりますよね。溜め込むと心も冷えるし、体のむくみに繋がることもあります。

レモン精油の香りをゆっくりじっくり嗅ぐだけで、胃腸や肝臓に良い刺激を与えることができます。
そして、プツリとやる気が切れてしまった時には、心がぐーんと上向きになる心強い香りです。

心の行き詰まりの解消、不安や混乱した気持ちをリフレッシュして明るい気持ちにしてくれます。
混乱や心配がなくなると、意識が研ぎ澄まされて記憶力や思考力が高まってきます。

結果的に勉強や仕事の結果につながって、社会的な信用や成功が見えてくるようになります。

こんな話を聞いただけでもワクワクしてきませんか?
レモンの精油は絶対に手元に持っていてほしい香りの1つです。

こんな時にはレモンの精油

胃腸の不調、呼吸器系の不調、むくみが気になる、風邪っぽい、季節の変わり目によるストレス。

考える力を高めたい、仕事や勉強の効率アップをしたい、自分に自信をつけたい、やる気がない、人の顔色をうかがってばかりいる
、自立したい、リフレッシュしたい、もっと自由に生きたい、個性を活かしたい。

レモン精油の活用法

ディフューザーやアロマストーン、アロマミストで芳香浴
ディフューザーなどがあれば、お部屋で簡単に芳香浴ができます。
香りを嗅ぐことで体が温まるので、体が冷えている時にも効果的です。

キャリアオイルで希釈して使う
キャリアオイル10mlに対して1〜2滴入れ、みぞおちや胃腸のあたりを優しく時計回りにマッサージします。

アロマについての「ちょっとした質問」にお答えします。
読者の方にも知っていただきたい質問が寄せられた時は、ご紹介していきたいと思ってます。ご質問お待ちしてます。リンク先のお問い合わせからどうぞ。
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shizuka

アロマテラピー講師 ハンドメイド作家 リラクゼーションだけじゃもったいない、ホームケアとして使えるメディカルアロマを学び・伝える。また「優しく触れる・ゆらす...

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