満開!幌見峠ラベンダー園で癒されよう

北海道では富良野のラベンダーがとても有名ですが、札幌市内にもラベンダー園があるのをご存知ですか?
円山から盤渓に抜ける峠の頂上にある『幌見峠ラベンダー園』です。
周辺には、円山動物園や宮の森ジャンプ競技場があります。

幌見峠には、公共の交通機関がありませんので、ラベンダー園へ行く際は、円山公園駅からタクシーを利用するのがオススメです。ただし、休日は車が渋滞しますので、タクシーよりレンタカーのほうが良いと思います。脚力に自信のある方は、レンタル自転車や徒歩でチャレンジするのも良いのではないでしょうか。

夏の峠は涼しくて、空気がおいしい!

ラベンダー園がある高台を目指し、急な坂道をぐんぐん登ります。札幌市内ということを忘れるくらい、自然豊か。

幌見峠は、道幅が狭く、そして『路肩弱し』の看板がチラホラ。休日は交通量も多く、急なカーブも多々ありますので、安全運転を心がけて下さい。


▲キタキツネ(イメージ画像)

また、急な動物の飛び出しにも注意して下さいね。実際、車にはねられたであろう、足を怪我して動けなくなっていたキタキツネと、はねられそうになり慌てて茂みに逃げこんだキタキツネを見ました。

幌見峠のラベンダー園『夢工房さとう』

入場料は無料です。ただし、駐車場は500円かかります。
車から降り外へ出ると、早速いい香りが漂ってきます。7000株のラベンダー。一面きれいな紫色です。

ミツバチ、めちゃくちゃいます。
すぐに、定番『花とミツバチ』の写真を撮ることができました。


▲お決まりのショット

札幌市内を一望できます。
夜は、展望駐車場から夜景も楽しめるそうです。

ベストポジションから下界の様子を見ようと行ってみると、足元すぐ崖下!柵がない!道中にあった『路肩弱し』の看板を思い出し、怖くてすぐさまセーフティゾーンへ。
多くの方がここで自撮りをしていましたが、見ているだけでも背中がソワソワします。高所恐怖症の方は、開放感に騙され、調子に乗って近くまで行かないように注意してください。


▲足元注意 へっぴり腰でズーム撮影

ラベンダー園自体はこじんまりしていますが、十分見ごたえあります。
新型コロナウィルス感染拡大防止で、『刈り取り体験』と『ラベンダーグッズの販売』はお休みしていましたが、次回訪れるときは、ぜひ刈り取ったラベンダーを連れ帰り、自宅でも癒されたいですね。

2020年7月26日に訪れましたが、4連休最後の日ということもあり、峠に入ってから渋滞となり、駐車場に入るまで約1時間ほどかかりました。
訪問時ラベンダーは満開でしたが、まだまだ見ごろだと思われますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

幌見峠ラベンダー園『夢工房さとう』
【住所】札幌市中央区盤渓471-110
【最寄り駅】地下鉄東西線円山公園駅
【営業時間】9:00~17:00
【入園料金】無料。駐車場料金は500円
【開園期間】毎年7月上旬~8月上旬
【電話番号】011-622-5167


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白幡 真琴

Sirahata Makoto アイシクル編集部 編集長 WEBデザイナーとして、システム開発会社のコンテンツ事業部勤務を経て、フリーランスでWEBサイト制...

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