アニマルコミュニケーターとは?

ペット

皆さんは『アニマルコミュニケーター』を知っていますか?
ご存知の方の中には、志村動物園のハイジさんを思い出される方が多いかと思います。
そうなんです。

『動物と話せる人』

それが、アニマルコミュニケーターです。
動物は話すことができません。感情を伝える事が出来ても、それが人間には何を言っているのかわかりません。

実は、
それなりに、私も動物とお話しが出来ます。
ハイジさんのように、産まれながらの特殊な能力がある訳でもないですし、霊感がある訳でもないのですが、『それなりに』というのがポイントで、『会話できる子』と『できない子』がいるのです。

会話できる子だと、顔を合わせた瞬間、すんなり頭の中にその子の声がふっと入ってくるイメージで、そのまま楽しく会話が弾むのですが、一方、会話ができない子だと、どんなに繋がろうとしても、何を考えているのかまったく伝わってきません。
二代目心君が、まさにその『私とは会話できない子』でした。
なぜなのか?と本当に悩み、別のアニマルコミュニケーターに頼ったこともあります。

頼ると言うと、聞こえが良くないかもしれませんが、それは頼るのではなく、答え合わせと捉えるといいと思います。悩んだとき、答え合わせをして自信がつき、しっかり向き合うことができるようになる。そのお手伝いをしてくれるのが、アニマルコミュニケーターなのだと思います。

あなたとペットの答え合わせ

「一体何を考えてるの?」ではなく「一体何を伝えたいの?」。その目線が大切なのです。
私が思っている事が正しいか?の、答え合わせが出来ると安心と気持ちが決まり、前に進むことが出来るのです。

人間でもまずは、相手が何を思い、願うのかを考えます。保護犬、猫(保護犬、猫に限らず)も同じです。
私とは、すんなり会話ができない二代目心君がきたことにより、『理解しようとする事。思い、気持ち。が、より大切なことだと、改めて気付かせてもらったと思っています。

命とちゃんと向き合う大切さ

一番伝えたいことは「人間の思い通りにはしない事」。犬も猫も命があります。だから、ちゃんと向き合う事。
これが出来て初めて共存できるのだと思います。

例えば、「吠えるからやめて」「噛むからやめて」これは人間の都合です。私も訓練をやって初めてわかりました。
「吠えるのには理由がある」「噛むのには理由がある」そこをちゃんと向き合えないのなら、無理なのです。

幸い我が家の心君は、噛み犬、凶暴犬を卒業(仮)し、最近はこんなに笑顔です↓

たまにスイッチは入りますが、以前に比べると笑顔が日に日に増えています!

初めて犬を飼って、理想と違うと悩んでいる人が少なからずいます。
もし、悩んで何もかも投げ出したくなってしまったら、その前にアニマルコミュニケーターを通して、わが子と会話してみてはいかがでしょうか?
答え合わせのツールとして、まずはわが子を知る努力をしてみませんか?

冨原果織

セラピスト / ライフデザイナー 音楽業界を経て、タレントマネージメント業務の傍ら 「人とペットを癒す仕事」として温もりのサロンOLAKINOを隠れ家サロン...

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