使いきれなかったエッセンシャルオイル活用法〜掃除

おうちじかん

皆さんのお宅に使いきれずに古くなってしまったエッセンシャルオイルはありますか?
今年は、自宅でゴールデンウィークというご家庭も多いと思います。この機会にアロマの香りの楽しいお掃除をご紹介します。

アロマテラピーの基本は、
☆エッセンシャルオイルは蓋を開けてから1年以内に使い切る

☆柑橘系のオイルは酸化が速いので6ヶ月以内に使い切る

しかし、アロマテラピー的な使い方からちょっと外れて、お掃除アイテムとしてならば、古くなったエッセンシャルオイルだって十分に活用できます。

カーペットの汚れに

気がつくと着いているカーペットの油汚れや、子供がくっつけたセロテープを取りたい
カーペットのシミや汚れを取りたい場所に原液を直接1滴たらしてみましょう。
柑橘系のオイルがおすすめですが、オレンジなど色がついているエッセンシャルオイルは、カーペットに色が残ってしまう場合もあるので、レモンなど色の薄いエッセンシャルオイルがおすすめです。

空間のにおい消しに

【材料】
●ガラス容器
●重曹:100g
●エッセンシャルオイル:20〜30滴程度

  1. ガラス容器に重曹を入れます
  2. 重曹にエッセンシャルオイルを入れます。置き場所やお部屋の広さに合わせて10滴程度から少しずつ調節してください
  3. ガラス容器の蓋を閉めて、よく振って混ぜ合わせます
  4. ガラス容器を開けて心地よい香りが広がれば完成です

お部屋の匂いがこもりがちな場所や靴箱などに置いて使用します。
1ヶ月くらいたったら新しいものに交換しましょう。

使用するエッセンシャルオイルは、ティーツリーやレモンやペパーミントなどがおすすめですが、手元にあるお好きなもので大丈夫です。

また、このにおい消しはカーペットに振りまいて使うこともできます。
振りまいてから15分〜2時間くらい経ったら掃除機で吸い取ってください。
吸い取った後、掃除機からも良い香りがします。
ポイントは薄く・まんべんなく振りかけることです。重曹が空気に触れる面積が広いほど効果が上がります。

カーペットに使用するときは、重曹とエッセンシャルオイルを混ぜ合わせてから、半日以上たって香りが馴染んでから使ってください。匂いが強いときは振りまいてからの時間を長めにします。

※ペットで猫を飼っている場合は、香りを少なめに調節してください。
※掃除機をかけるまではペットを近づけないように注意してください。

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shizuka

アロマテラピー講師 ハンドメイド作家 リラクゼーションだけじゃもったいない、ホームケアとして使えるメディカルアロマを学び・伝える。また「優しく触れる・ゆらす...

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