最近眠いと感じたら、原因は自律神経かもしれない

心と体

ここ最近「眠い」という人が多い気がします。
春は眠くなるなんていいますが、その原因は自律神経が乱れているからかもしれません。

そもそも自律神経とは

自律神経とは、自分の意識とは無関係に、体の機能をコントロールしている神経のことです。
例えば、わたしたちは意識的に心臓を動かしていませんが、心臓はいつも動いています。運動している時に心臓のリズムが早くなるのも、睡眠中の心臓のリズムがゆっくりになるのも、自律神経が心臓をコントロールしているからです。

そして、自律神経には危険から命を守るための「交感神経」と、栄養を補給しリラックスするための「副交感神経」があります。「交感神経」と「副交感神経」はシーソーのように常にバランスを取り合って夜は眠くなり、朝〜昼間は活発に行動することができます。

春に眠くなる理由

暖かく気持ちがいいはずの春は、自律神経が乱れやすくなる季節でもあります。
寒い冬が終わり、暖かい春へと移行する時期は、季節の移り変わりによる変化・昼と夜の寒暖差があります。
この急激な気温の寒暖差に体が追いつかず、自律神経が乱れやすくなってしまうのです。

簡単にできる目覚めのアロマ

朝眠すぎて目が開かない、だるくて起きれない時にアロマを活用してみましょう。簡単にできる3つの方法を紹介しますので試してみてくださいね。

  • ベッドサイドにエッセンシャルオイルの瓶を置いておき、寝起きに瓶の香りをかぐ
  • ベッドサイドにディフューザーを用意しておき、目が覚めたらスイッチオンして香りを拡散させる
  • ホホバオイルやココナッツオイルなどの植物油で1~2%くらいに希釈したブレンドオイル(※)で、布団に入ったまま親指から小指までの指の先をマッサージ。指の先にある脳や目に繋がるツボを刺激する(※植物油10mlの中にエッセンシャルオイル2~4滴を加えてブレンド)

目覚めにオススメのエッセンシャルオイル

☆グレープフルーツ:交感神経の刺激、気持ちを明るくしたいとき
☆ジュニパー(ジュニパーベリー):強壮、二日酔いにも
☆ティーツリー:神経強壮、この時期の花粉症にも
☆プチグレン:自律神経調整、精神活性
☆ペパーミント:意識をはっきりさせたいとき
☆ライム:強壮、だるさ
☆レモン:神経高揚作用
☆ローズマリー:意識をはっきりさせて覚醒
☆ユーカリラディアタ:やるきアップ、花粉症にも

どの香りもさっぱりしているので、男性も気持ちよく使えます。
新生活を軽やかな気分で過ごすために好きな香りを見つけてください。

最近少しずつ、ホームページをリニューアルしていますので一度のぞいてみてください。
そこでアロマについての「ちょっとした質問」にお答えします。
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shizuka

アロマテラピー講師 ハンドメイド作家 リラクゼーションだけじゃもったいない、ホームケアとして使えるメディカルアロマを学び・伝える。また「優しく触れる・ゆらす...

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