『サロン・デュ・ショコラ2020』を楽しむ

マカロンが恋人

サロン・デュ・ショコラ 2020が始まりましたね。
1995年にパリで始まったショコラの祭典ですが、日本では東京、札幌、仙台、名古屋、京都、福岡の6都市で開催されています。
毎年この時期を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとりです。

東京会場は、入場の時間帯が決まっていたり、入場料も必要のようですが、私が住む札幌は入場料は必要ないため、毎年会期中2回は足を運んで新たなショコラティエとの出会いを楽しんでいます。

テーマは「出会い」

サロン・デュ・ショコラ2020テーマは 『すべては「出会い」だ』 です。

ひと粒のショコラの中には、作り手たちの想像力と創造力を刺激した さまざまな「出会い」が詰まっています。
カカオとの出会い、素材との出会い、人との出会い。
ショコラの美しさや楽しさを進化させてきた
「出会い」という運命的なパワー。
今年のサロン・デュ・ショコラで
素敵なそのチカラを大いに感じてください。

出典元:サロン・デュ・ショコラ日本公式サイトより

私も運命的なパワーを求め、早速行ってまいりました。

ですが…
私のお目当ては「マカロン」です。
毎年「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のマカロンは楽しみにしているので、入場したら真っ先に向かいました。
今年もショーケースに並んでいた8種類のマカロンを一つずつ購入しました。

 

パスカル・ル・ガック

今回初めましての「パルカル・ル・ガック」
パリ本店に次ぐ、世界2号店が東京にオープンして1年のショコラティエです。
マカロンの販売があるとチェックをしていたので、定番の6種類と、この時期だけのココナッツとカフェを加えた8個入りの詰め合わせを購入しました。

最初にココナッツを食べてみましたが、これが感動の美味しさで、運命の出会いを感じました。
初めて食べるお店のマカロンは、期待と不安でドキドキしながら口に入れますが、期待以上の美味しさに全身が幸福感で満たされたのです。

美味しいチョコレートを作るショコラティエは、マカロンも絶対に美味しいと確信していますが、逆も然り。
マカロンが美味しいという事は、チョコレートも絶対に美味しいと確信したので、2回目の訪問では是非ボンボンショコラを買ってみようと思っています。

運命の出会いを求めて

マカロンがお好きな方も、好みは人それぞれかと思います。
私は最初に口に入れた時に感じる生地の歯応えで、好みか好みじゃないかが決まります。
柔らか過ぎず、硬過ぎず、サクッとした歯応えの後に少しふんわりしっとりする生地が好みで、その後にくるフィリングもゆる過ぎず甘過ぎず、程よくフレーバーが香るマカロンが好きです。

ピエール・エルメ・パリのマカロンが私の中で最上級ですが、パルカル・ル・ガックとの出会いで、新たな自分好みのマカロンとの出会いがますます楽しみになりました。

チョコレートがお好きな方はもちろん、マカロンがお好きな方も、大切な人のためや自分だけのために、この時期だけのサロン・デュ・ショコラに足を運んでみるのはいかがでしょうか。
運命の出会いができるかもしれませんよ。

大久保 陽子

Okubo Yoko Briller de Yoko 代表 ハンドメイドクリエイター、タッセルメイキング講師、アイシングクッキー講師、スイーツクレイクラフト...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

30代からの美容・心と体・ライフスタイルをサポートする女性のためのウェブマガジン
このサイトについて

icicleの最新記事をTwitterで誰よりも早くチェックしましょう!