令和元年水の旅 琵琶湖&天橋立 グルメ編

滋賀と京都の旅の美味しい情報をお届けします。神戸のおすすめグルメもありますよ^^

まるで絵本の世界『ラコリーナ近江八幡』

この大きくて可愛らしい建物は、美味しい最中が有名な『たねや』の旗艦店で、和菓子洋菓子販売店の『ラ コリーナ』です。夕暮れ時に訪れると、窓に灯る明かりがとてもファンタジーな雰囲気でした。広い店内には出来立てのバームクーヘンを食べられるカフェがあり、連日大人気だそうです。

シフォンケーキに見えるこちらは、ふわふわの温かいカステラ!ゆるめのこし餡が添えられて、お茶と一緒にいただけます。

壁面いっぱいに和菓子の木型が飾られていました。職人技の美しさに、しばし見惚れます。
周辺は自然が多く、お店の屋根が芝生で出来ていたりするので、冬と夏では違う景色が見られそうです。売り切れていた出来立てのバームクーヘンも食べてみたいので、季節を変えてまた訪れたいと思いました。

【住所】〒523-8533 滋賀県近江八幡市北之庄町615−1
【電話】0748-33-6666

本場で味わう近江牛 名店『松喜屋』

滋賀県に来たら名産の近江牛はぜひ食べたいところ。明治時代に近江牛を全国に広めたという 歴史ある『松喜屋』さんに伺いました。

3階建の赴きある本店。1階のステーキカウンターでは目の前でシェフが焼き上げてくれます。

ヒレを焼いていただきました。上質なお肉の脂は、あっさりとしていて柔らかく、いくらでも食べられる気がします。

牛肉割烹』というコースメニューの一部です。ステーキを泡塩というムース状にした塩で戴きました。
低温のお湯にくぐらせたお肉には、お醤油をゼラチンで柔らかく固めたものが添えられていたり、趣向を凝らした味わいで近江牛を堪能できます。牛肉の天ぷらとバターの風味が効いた〆のチャーハンは絶品です。
食後に運ばれた松喜屋オリジナルブレンドのコーヒーがとても美味しくて、幸せな余韻に浸るひと時を過ごしました。

【住所】〒520-0851 滋賀県大津市唐橋町14-17
【電話】077-534-1211

天然のスイーツに思わず駆け寄る

滋賀県を車で移動中、道の脇に無人の野菜販売所が。
そこに干し柿がのれんのように下がっているのを見て、思わず寄り道です。

北海道では見られない光景にテンションが上がります^^
手間は掛けても手は入れず、太陽と風が美味しくしてくれるのを待つ天然のスイーツです。
紐1本に甘い柿が4つ括られ1本100円というお手軽なお値段も嬉しくて、たくさん買い求めました。

自分の体質を知ろう 『神戸岩茶荘』

岩茶』という高級烏龍茶と、薬膳粥が美味しい神戸のカフェを訪れました。
メニューを見ると、中国の陰陽五行説を基に体質を5色(赤、青、黒、黄、白)に色分けしてあり、自分の症状の色からお茶を選べるようになっています。より詳しく知りたい方はオーナー羅さんの『眼診』を受けることもできます(要予約)。眼診とは、羅さんの指の動きを眼で追うだけのわずかな時間で、体質やその時の体調、性格、趣味嗜好、行動パターンなど、たくさんの情報を伝えてくれるものです。注意する点や補う方法も教えてくれるので、生活を見直すきっかけになりました^^

香りが良くて後味までとっても美味しい烏龍茶。複雑な淹れ方は店員さんが教えてくれます。

冷え性や胃が弱っている人に良いという、なつめ、クコの実などが入った薬膳粥。食べた後は体がぽかぽかしました。お店の中にある漢方専門店『神戸漢薬房』では症状に合わせた漢方薬を処方してもらうことができるそうです。

【住所】〒651-0094 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5丁目4−5 三琴ビル 2F
【電話】078-251-9898

滋賀&天橋立の旅を4回に渡りお伝えしました。美しい水辺の旅は、癒しとリフレッシュに最適です。機会があればぜひ訪れてみて下さい^ ^

マダムChikako

清水欣子 Shimizu Chikako お菓子研究家 ケーキ作りの趣味が高じて、今田美奈子食卓芸術サロン研究科を修了し講師資格を取得。 その後大手クッキン...

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