ピエール・エルメ・パリのマカロンをめぐる9か月

マカロンが恋人
今年最後の贈り物

春から毎月楽しみにしていたピエール・エルメ・パリの定期便『ピエール・エルメ・パリのマカロンをめぐる9か月』も12月で最後となりました。
なんでも最後となると、ちょっと寂しい気持ちになりますね。
昨年もこの定期便を注文していたので、12月にはどんなマカロンが届くのか予想はしていたのですが、今年は予想を上回る内容の詰め合わせが届き、来年も必ず注文しようと決めました!

特別なマカロン『レザドラーブル』

クリスマスのための特別なマカロン『レザドラーブル』
夜にシャンパンと共にいただきたい、大人のマカロンです。
なぜなら、フレーバーに高級食材のフォアグラ、白トリュフ、そして黒トリュフが使用されている、贅沢なマカロンだからです。
今年のフレーバーは、ショコラ エ フォアグラ、トリュフ ブランシュ エ ノワゼット、アンフィニマン トリュフ ノワールの詰め合わせ。
特に、白トリュフ入りのトリュフ ブランシュ ノワゼットは、ヘーゼルナッツとトリュフの香りが合わさって、何回にも分けて口に入れたくなってしまうほど、贅沢なマカロンでした。

限定マカロン

詰め合わせの中には、他にもこの時期だけの限定マカロンが入っていました。


ユルティムは、カカオチップが入っていて、ビターチョコレートやバニラの風味が効いた少し苦味のある甘いマカロンです。


フランボワーズ エ パンデピスは、鮮やかな赤色が美しい、見た目も木苺のよう。
味も木苺の甘酸っぱさと、ホワイトチョコレートのまろやかな甘味を感じるマカロンです。


エモーションは、今回私が一番感動したマカロンです。
ピンクとホワイトの見た目も可愛くて、口に入れる前から期待が膨らみましたが、ひと口食べた瞬間に名前の通り「感動」しました。
柑橘系とホワイトチョコレートのコラボレーションで、口の中が一気に幸福感で満たされましたが、微かにピリッと締まりのある味覚を感じます。
同封されたリーフレットを見てみると、「ティムットペッパーをほんのり効かせた」と書いてありました。
「ティムットペッパー」を調べてみると、香りはフルーティーですが、山椒に似た刺激を感じるスパイスなんだとか。

ただ甘いだけじゃなく、酸味や刺激を加えてクリエイティブな独自のフレーバーを生み出すピエール・エルメ氏は、やはりパティスリー会のピカソと言われるだけありますよね。

また来年も

2019年、最後の定期便はマカロンだけではなく、オリジナルスイーツのレ ゴーフレット ド ピエールエルメ と、香り高い紅茶のプチプレゼント付きでした。

ずっと取っておきたくなるような、パステルカラーの2段のBOXに詰め合わせされており、箱を開ける時のワクワクした気持ちも味わうことが出来て、身も心も満たされました。

毎年春頃に募集する定期便。
来年はどんな9か月を届けてくれるのか、今から楽しみで仕方ありません。
興味がある方は、ピエール・エルメ・パリのホームページをチェックしてみてくださいね。

Pierre Hermé Pari

大久保 陽子

Okubo Yoko Briller de Yoko 代表 ハンドメイドクリエイター、タッセルメイキング講師、アイシングクッキー講師、スイーツクレイクラフト...

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