ペットと暮らすLife Style

ペット
癒されるワンちゃんや猫ちゃんを飼ってみたい!

「いつかワンちゃんを飼いたいな」「可愛い子猫がいたらな」
でも、「いつの日かお別れが来るのが耐えられないかも?」「旅行も行けなくなるし、お金も一体幾らかかるかな?」
色々考えたら、なかなかペットを飼いたくても安易には決められない。

動物を飼うという事は、命と共に生きるという事。簡単には決められないし、もしも「吠えるし、噛むし、トイレもなかなか覚えてくれないし、想像と違ったわ」といって飼育を放棄は出来ません。再期まで責任を持って共に生きる覚悟が必要です。
それは時に自分の時間も無くなってしまうし、我慢も忍耐も必要、そしてお金も必要。

でもね。動物の力って凄いんですよ。

悲しい時、寂しい時、辛い時にはペットが救ってくれます。
「ママ、どうしたの?僕(私)がずっと傍にいるよ」そんな顔つきでペロペロ舐めてくれたり、笑わせてくれたり、ヒーリング効果は絶大です。
もしも子供が産まれたら、育児を放棄する事は出来ないですよね?どんなにお母さんは大変でも、夜泣きが凄くても、目が離せなくても、目の中に入れても痛くない程、愛おしくてたまりません。ペットも同じ、あなたの子供。だから決して安易にではなく、覚悟を決めて動物を飼う事が大切。

ペットショップへ行く前に

覚悟を決めて動物を飼う事になった時、あなたならどこに行きますか?大概はペットショップ、またはブリーダーを探して見に行くかと思います。

でもちょっと待って!

その子犬には必ず親犬がいます。その親犬たちは一体どうなっているのでしょう?
ペット産業の悲惨さは常に問題となっています。
また、色々な事情から飼えなくなり、行き場のない動物たちもいます。

「子犬から飼いたい」「可愛い顔の子を選びたい」「チワワが欲しい」
希望もあるかと思います。

「保護犬(猫)って懐かないんでしょ?」「トラウマとか病気があったりあるよね?」
そうかもしれません。

でも、子犬だって最初の躾はとても大変。病気の可能性がゼロとは限らない。知って欲しい事は犠牲になっている動物たちの存在。その子たちだって幸せになる権利は平等。里親になる選択肢も是非、視野に入れて欲しいのです。

買うから 飼うへ

北海道にも沢山のボランティア団体があります。保健所のホームページにも「飼い主探しノート」というのもあります。
我が家も最近、保護犬の「心君」が来ました。二代目になります。先代の保護犬「ヌク君」は東京のボランティア団体からの譲渡。

心君と出会ったのはこちらのカフェ↓。

カフェ&ペットホテル SILLY
札幌市豊平区平岸3条16丁目1-32 地下鉄南平岸駅 徒歩7分
営業時間 10:00~22:00
電話 011-595-7090
☆駐車場4台分/わんちゃん同伴OK
☆ウェブサイトはコチラ

オーナーの木下さんが経営するハワイアンなドッグカフェです。
先代のヌク君が通っていたカフェで、残念ながらこの春に突然お空へ帰ってしまったヌク。ペットロスになって半年経った頃、運命の出逢いがまたここでありました。これがまたヤンチャボーイで、長年の環境から皮膚疾患もあり、現在愛情という薬で治療中です。
北海道にもどんどんこんな素敵なお店が増えていくといいですよね。

私のコラムでは、保護犬との生活、ペットと暮らす苦労やハッピー、育児日記やお役立ち情報を発信していく予定です。
次回は手作りご飯のお話しを。

冨原果織

セラピスト / ライフデザイナー 音楽業界を経て、タレントマネージメント業務の傍ら 「人とペットを癒す仕事」として温もりのサロンOLAKINOを隠れ家サロン...

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