ハロウィンをマカロンで楽しむ

マカロンが恋人

10月31日はハロウィンですね。
お部屋にハロウィンの装飾をしたり、仮装してパーティーをする方もいらっしゃると思います。

ピエール・エルメ・パリのマカロンが大好きな私ですが、残念ながら私の住む地域には直営店がないため、定期購入を利用して毎月色々なフレーバーとの出会いを楽しんでいます。

今月は「マカロンと共にハロウィンを満喫」がテーマで、ハロウィンらしい怪しげな色合いの限定マカロンが届いたので、いくつかご紹介したいと思います。

エグランティーヌ マロン

マロングラッセを食べているような、モンブランを食べているような、口の中に広がるマロンフレーバーが秋を感じさせてくれるマカロンです。
こちらのマカロンは、ピエール・エルメが子供時代にお父様が作ってくれたモンブランに自分なりの工夫を加え、爽やかに仕上げた思い出の詰まったマカロンだとか。

クレーム ブリュレ

言わずもがな、目をつぶって口に入れるとクレームブリュレを食べているような、バニラやカラメル、そしてほんのり香るアーモンドでほっぺたが落ちそうな幸せマカロンです。

アンフィニマン カシス

日本初登場!
箱を開けた時、一番最初に目に入ってきました。
深いパープルはまさしくハロウィンカラー。
お味は、名前の通り「カシス」づくしのマカロンです。
カシスの甘酸っぱい酸味の中に、かすかに苦味も感じる大人の味です。

ジャルダン ドートンヌ

オレンジとブラックのマカロンもハロウィン限定フレーバーならではのカラーです。
この時期、オレンジと言えば「かぼちゃ」。
かぼちゃのプリンを食べているような、濃厚でほんのり甘いフレーバー。
時々感じる粒が、甘さをまろやかにしてくれますが、その正体はコーンでした。
見た目のインパクトに反して、とても優しい味のマカロンです。

アラベラ

ブラウンとブラックの秋色カラーのマカロンは、なんとも複雑なお味。
最初にバナナのフレーバーを感じた後に酸味があり、よく味わっていくと最後はジンジャーのフレーバーを感じるという面白いマカロンです。

マカロンって奥深いと思ってしまうのは、私だけでしょうか。
ひと口で食べられる小さなスイーツなのに、その中にいくつかのフレーバーが仲良く存在して、それぞれ主張しているのに喧嘩はせず、ちゃんとお互いを引き立て合って絶妙な味を醸し出している。
そんな事を考えながら食べていると、愛おしくて仕方なくて、とてもひと口で食べてしまうことなんて出来ないのです。

あなたもマカロン、食べてみたくなりましたか?

大久保 陽子

Okubo Yoko Briller de Yoko 代表 ハンドメイドクリエイター、タッセルメイキング講師、アイシングクッキー講師、スイーツクレイクラフト...

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