中医学とアーユルヴェーダからみたアロマテラピー(2)

漢方チャクラオイルの写真
心と体

この記事は前後編の2回に分けてお届けしています。中医学やアーユルヴェーダについての簡単な説明や「チャクラってなに?」の前回に引き続き、今回はいよいよクリーム作りです。

漢方アロマでセルフケアクリームづくり

今の自分の自覚症状をもとに、先生のお話を聞きながらチェックシートを使って精神面と身体面の過不足を確認します。その後チェックシートを見返しながら、一番バランスが崩れていそうなチャクラに対応するオイルを選びます。香りの好き嫌いもあるので、香りから選んでも良いそうです。

このときは受講生のみなさんは、7本ある漢方チャクラオイルの香りを嗅ぎ比べながら「選んだチャクラのオイルよりこっちの香りが好き、どうしよう」、「同じくらいチェックが入ったチャクラが2つあるから、迷う!」とワイワイ盛り上がってます。選ぶことができるオイルは1つですが、あれもこれも試してみたくて何度もオイルの香りを試したりして真剣です。

アロマクラフト湯煎の写真

そして選んだオイルを使って、次はセルフケアに使えるクリームを作っていきます。

わたしが選んだのは第5チャクラに対応するオイル。
肩が凝りやすいという項目でチェックが入りました。

第5チャクラに対応するオイルを使うとエネルギーの浄化を助けてくれると聞き、クリームを作ってからさっそく鎖骨や喉元に塗ってみました。

ヒマラヤンシダーウッドの香りの中に、マグノリやユーカリがふわりと漂う心地よさで呼吸が少し楽になるのを感じました。センキュウが入っているためか、これまでの精油よりも漢方の香りがしました。

漢方アロマクリームの写真

中医学・アーユルヴェーダを通して

普段使っている精油とは違った新しいものや、面白そうなものに触れることで楽しさが広がりました。思ってもいなかった発見もありました。
現在知られている「アロマテラピー」は1920年代になってフランスから広がったものですが、植物から抽出した香料がはじめて歴史に登場するのは、紀元前3000年頃のメソポタミア文明といわれています。古代から香りは心身へ影響を与えることが知られ、精油による治療も古くから行なわれていました。

時代や文化の違いを超えて精油が使われていることを実感できた、嬉しいひと時でした。
これからもたくさんの精油に出会っていきたいと思います。

今回参加したレッスンは、心和-ここわ-「漢方チャクラアロマオイル・セルフケア講座」/講師:ヴェーダ香癒さん
【レッスン料】4500円
【日程/時間】完全予約制、2時間
1dayレッスンなので、気軽に楽しく参加できます。
詳しくはこちらをご覧ください→「漢方チャクラアロマオイル・セルフケア講座」

shizuka

『アロマリフレクソロジー』 『アロマテラピー講師』 《病院では解決できないストレスを原因から考える》 《アロマで腸内環境を整える》 リラクゼーションだけじゃ...

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